GMO PlayAd

 

業界特化の動画クリエイティブを攻略せよ!
~旅行業界編~

■GMOプレイアドについて
弊社GMOプレイアドは、高まる動画広告の需要に対して運用型クリエイティブという考えのもと供給量・供給精度どちらも解決すべく動画プランニング・動画検証サービス”PlayAds”の提供をしております。
動画検証サービス”PlayAds”を幅広い方に使っていただくために、各業界に特化した動画検証を行い効果がでる動画広告の共通点を探るウェビナーを実施しております。
今回は2020年7月に実施した「旅行業界編」の一部をご紹介いたします。
今後も定期的に実施する予定となっておりますので、ぜひお問い合わせください。

■PlayAdsについて
ご紹介する事例は基本的に弊社サービスの”PlayAds”を用いてレポートさせていただいております。サービス詳細はこちらを参照ください。

■旅行業界におけるクリエイティブ検証結果
今回は、旅行業界に置いて広告出稿料の多い3社をサンプルとし、検証を行いました。

それぞれPlayAdsレポートから見えた特徴的な部分をピックアップします。

・R社のレポート分析

「お得感を前面に押し出した、獲得に特化したWebCM」
?冒頭のインタラクションの低さは離脱につながる恐れがあるので、中盤の「半額」などといったお得訴求を冒頭に持っていき、冒頭のインタラクションを高める工夫を。
?序盤の2秒、11秒?13秒の部分はTIAの低さに影響しているので、お得訴求をもう一つ入れ込むなどして、総インタラクションを上げるべき。
?ラストカット、○日までキャンペーンをやっているという訴求はスキ・ナットクともにインタラクションが上がっているので、常に動画の左上に文言を入れる工夫などを検討しても良い。

・J社の場合

「TIAが低く、改善の余地が多いCM」
?総合的にインタラクションが低く、広告配信した場合は序盤に大きく離脱を招き、広告効果が見込める可能性が低い。
?冒頭のコピーがストーリーに落ちていないので、プロットに改善余地あり。
?企業ロゴが出ているカットは「ナットク」のインタラクションが上がる傾向があるので、企業名を常に認識させるよう何処かにロゴを出しておく工夫も検討。
?全体的な視認性の低さはインタラクションに影響している。しっかりとタイポグラフィックを見せていくような工夫が必要。

■まとめ
各社の動画広告における詳細のレポートによって、自社動画広告の改善パターンに加えてみたり、次回制作する動画広告の参考にしてみたりしていただければと思います。
他の事例に置いても、WEB広告のCVRとの連動性が確認された事例も増えてきております為、検証~プランニングにおいてご興味ある方いたらご相談いただければと思います。

COMPANY DATA

GMOプレイアド株式会社

GMO PlayAd inc.
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
設立 2018年5月7日
代表者 代表取締役 冨岡 信之
メール info@playads.jp

[主な事業内容]

  • 動画メディアプランニング
  • WebCM制作(それに関わるすべての動画コンテンツ制作)
  • クリエイティブコンサルティング
  • ブランディング戦略立案
  • 運用型広告コンサルティング
  • データ分析/調査

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